なぜ、これが必要なのか
メールを送るたびに解除の通知が届きます。書いた本人がいちばん先に、これは売り込みだと気づいています。だから指が止まり、送る回数が減り、リストは静かに冷えていきます。売り込みの匂いは一通で伝わります。差出人の名前を見た瞬間に、また何か売る人だと判断されます。そうなると次の一通も、その次も、開かれないまま消えます。関係が切れたあとで良い商品を出しても、もう届きません。
何が手に入るのか
信頼を段で積んでから一斉に動かすマスコントロールの4段構え。求める前に実際に助けるリザルツ・イン・アドバンス。価値を届けてから売りへ入る2段構えのブランディング。相手の動きに合わせて文面が変わる仕組み。ピッチのあとに効く7つの再クロージング。15本のリファレンスに畳んであります。
どう使うのか
会員サイトで接続URLを受け取り、お使いのAIに一度だけ登録します。あとは「フランク・カーンで、このメール7通を売り込み臭のない順番に組み直してください」と日本語で伝えるだけです。AIが必要なリファレンスを選んで読み込み、先に渡すものと後に出すものを並べ替えます。
どうなるのか
送信ボタンを押すのが、こわくなくなります。解除の通知より先に、返信が届く日が出てきます。読者は差出人の名前を見た時点で、また何かもらえると思って開きます。売る日が来ても空気は変わりません。すでに受け取っている人が、買う理由を自分で見つけています。
今すぐ、はじめる
解除が続いているメールを、直近の一通だけ渡してください。会員サイトから接続すれば、売り込みの匂いが出ている行を先に指します。
接続URLは会員サイト内でのみ配布しています。お使いのAIに接続URLを登録すると、このスキルがそのまま呼び出せるようになります。
