なぜ、これが必要なのか
名刺を渡す場面を思い浮かべます。ロゴは無料の作成サイトで作ったもの。資料の表紙は既製のひな形のまま。提案書の色だけが、なぜか毎回違います。中身の話をする前に、相手は見た目で値段の見当をつけています。小さくやっている人だな、と思われた瞬間から、話は安いほうへ流れます。腕の差ではありません。見た目が、腕を伝える前に足を引っ張っています。
何が手に入るのか
ロゴは55の型から方向を選び、業種ごとの勘所を踏まえて起こします。そこから名刺や封筒、提案書の表紙まで、同じ顔の成果物が50点ぶん広がります。バナーもアイコンも、資料のスライドも同じ基準の中で作れるので、そのつど色や書体を決め直さずに済みます。35本の資料に判断の順番が入っていて、必要な場所だけ呼び出せます。
どう使うのか
会員サイトに接続URLを用意しています。お手元のAIへ通してください。事業の中身と好みの方向だけ伝えて「この事業のロゴ案を、方向の違う形で出してください」と頼みます。選んだロゴを起点に、名刺や資料の表紙へ順に広げます。途中で気が変わっても、起点だけ差し替えれば全体が追随します。
どうなるのか
名刺を出す手が、少しだけ迷わなくなります。資料の表紙を見た相手が、値段を聞く前に姿勢を変えます。同じ提案でも、通る金額の上限が上がります。作る側の負担も減ります。次に何か作るときは、決まっている顔に沿わせるだけで済むからです。デザインが、費用の項目から、値段を支える土台に変わります。
今すぐ、はじめる
いま使っているロゴと名刺を、写真でかまわないので見せてください。どこから直すと効くのかを順に返します。接続の手順は会員サイトに置いてあります。
接続URLは会員サイト内でのみ配布しています。お使いのAIに接続URLを登録すると、このスキルがそのまま呼び出せるようになります。