なぜ、これが必要なのか
喋り終えた動画が、ひとつのファイルとして残ります。ここからが長いのです。波形を拡大します。無音を切ります。「えー」を消します。言い直しを見つけて、前のほうを捨てます。テロップを打ち、改行の位置を直し、誤字を拾います。細い波形を目で追い続けているうちに、外は暗くなっています。良い話をしたはずなのに、手元に残った記憶は切った回数だけです。
何が手に入るのか
動画ファイルをひとつ置くだけで、消していい場所が洗い出されます。話していない時間。つなぎの言葉。言い直した前半。聞き取りの間違い。読みやすい改行のテロップまで先に用意されます。縦長でも横長でも、形を見て自動で判断します。あなたが向き合うのは、切るかどうかではなく、残すかどうかの判断だけです。中身は215本のファイルに収まっています。
どう使うのか
会員サイトで接続URLを受け取り、いつものAIへ一度だけつなぎます。動画の場所を渡して「この動画のラフカットをお願いします」と伝えれば、処理が始まります。仕上がりは画面上で確かめられます。テロップの文言を書き換えることも、切る場所をずらすことも、その場でできます。
どうなるのか
撮った日のうちに、見せられる形まで届きます。編集ソフトを開かないので、波形とにらみ合う時間そのものがなくなります。判断だけが残るぶん、一本にかける気力も残ります。だから次が撮れます。出す本数が増えるほど、どの話が伸びるのかも見えてきます。作る人から、届ける人に戻れます。
今すぐ、はじめる
手元にあるトーク動画を、一本そのまま渡してください。どこまで自動で片づくのかが、その一本ではっきりします。会員サイトから接続できます。
接続URLは会員サイト内でのみ配布しています。お使いのAIに接続URLを登録すると、このスキルがそのまま呼び出せるようになります。