なぜ、これが必要なのか
投稿しました。動画も上げました。数字を開くと、表示された回数だけが増えていて、開かれた回数はほとんど動いていません。届いていないのではありません。届いたうえで、選ばれなかったのです。一覧を眺める指は、一枚ごとに立ち止まってはくれません。文字が多い。何の話か分からない。似た絵が隣にもある。この三つのどれかに当たった時点で、指はもう次へ動いています。中身を作った何時間かは、その一枚に賭けられています。
何が手に入るのか
一枚で何を約束するのかを決めるところから、文字の並べ方、余白の取り方、色の当て方まで、判断の順番が資料6本に入っています。動画の顔になる横長も、縦に流れる面も、記事の上に載る一枚も同じ手順で作れます。新しく作るだけでなく、いま使っている一枚を見せて弱いところを名指ししてもらう使い方もできます。
どう使うのか
つなぐための接続URLは、会員サイトに用意してあります。お使いのAIへ一度登録したら、記事や台本を貼って「この動画のサムネイル案を3つ出してください」と伝えます。どの面に出すのか、何対何の比率かを先に確かめてから、載せる言葉と配置の指示書が返ってきます。
どうなるのか
並んだ一覧の中で、自分の一枚だけが少し前に出て見えます。開かれた回数の欄が、表示回数に近づいていきます。当たった一枚は形が残るので、次の回もその型で作れます。作るたびに一から悩む工程が消えます。同じ本数を出しているのに、人の目に触れる回数だけが積み上がります。
今すぐ、はじめる
いま使っている一枚を、そのまま見せてください。一秒で何が伝わっているかを言葉にして、直す場所から返します。会員サイトから、そのまま接続できます。
接続URLは会員サイト内でのみ配布しています。お使いのAIに接続URLを登録すると、このスキルがそのまま呼び出せるようになります。

