なぜ、これが必要なのか
撮影は終わりました。ファイルは残っています。それでも公開まで届きません。どこを切ればいいのかが決まらないからです。言い直した箇所も、長すぎる間も、聞き返せば分かります。ただ、全部を聞き返す時間がありません。素材は増え、日付だけが古くなり、出す気持ちのほうが先に冷めていきます。
何が手に入るのか
話した中身を全部おこしたうえで、切る場所の候補が出てきます。言い直しや長すぎる間を見つけて、色味を整え、字幕を焼き付けるところまで進みます。決まった型に当てはめるのではありません。素材を見てから毎回テイストを決める作りが、32本の資料に書かれています。
どう使うのか
会員サイトで接続URLを受け取ったら、「ビデオユースで、この収録を公開できる長さに詰めてください」と伝えてください。先に切り方の方針を言葉で確かめてから、実際の編集に入ります。気に入らなければ、その場で方針だけ変えてやり直せます。
どうなるのか
溜まっていた素材が、順に公開まで届くようになります。切る判断で止まらないぶん、撮ってから出すまでが短く済みます。話し方の癖も見えてくるので、次の収録そのものが変わります。出す本数が増えれば、上手くなる速さも上がります。
今すぐ、はじめる
編集の詰まりはAIBEの会員サイトから外せます。撮ったまま置いてある収録を、いちばん古いものから1本だけ選んでください。そこから動き出します。
接続URLは会員サイト内でのみ配布しています。お使いのAIに接続URLを登録すると、このスキルがそのまま呼び出せるようになります。

